フランス南西部のリヨンで創設された伝統のある窯。 「実用的なものを美しく」という創業者ピエール・ジャス氏の理念に基づいて 作られる陶磁器は、美しい色づかいと使いやすいデザインが魅力。 長年の伝統と技能によって培われた、 釉薬の調合と焼成時間、温度によって自然に現れる模様と色は、 ひとつひとつ、みな微妙に異なります。 その独特の風合いは、洋食はもちろん、和食や中国料理など、 どんなジャンルの料理にもぴったり。 毎日の食卓にも、おもてなしにも幅広く使える食器です。
1857年、フランスのリヨン郊外ドローム県アネロン村で、 ピエール・ジャス氏が創業した窯元。 創業以来約150年、伝統的製法のもと、高い技術を持った職人によって、 ひとつひとつ丁寧に陶器の生産に取り組んできました。 とくに釉薬の美しい色づかいは門外不出の技術で、 1900年、パリ万国博覧会にてグランプリを受賞しました。 現在、陶磁器や家具デザイナーなどもブレーンとして加わり、 より魅力的な作品が生み出され、 ヨーロッパ、アメリカをはじめ世界中で人気の高い食器となっています。 フランス国内では、有名百貨店、専門店で販売され、 ホテル、レストランにも多数採用されています。