道具と食のコラム

道具と食のコラム

Vol.33
クリステル鍋で炊く、おいしいご飯
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東日本大震災以来、深刻な電力不足が懸念される今日このごろですが、電気を大事に使いながら、「鍋でおいしいご飯が、簡単に炊けること」を今回は改めてお伝えします。

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「鍋で炊くのはむずかしそう」と思われがちですが、少量から炊ける、炊飯時間が短い、炊き込みご飯・ピラフ等応用も自在など、クリステルを使った炊飯にはメリットがたくさんあります。
クリステルで炊いた炊きたてのご飯を頬ばってみれば、きっと「おいしいな〜」と実感していただけるはず。ぜひお試しください。

さっそくクリステル鍋で炊いてみましょう。 ⇒ クリステル鍋について詳しくは

<白米>
2カップの米なら、約30分浸水させ、中火で沸騰するまで6-7分加熱し、弱火で10分炊いて、10分蒸らして出来上がり。ふっくら、つややかに炊きあがります。
30分あれば十分に炊きあがるので、忙しい朝でも、ほかほかのご飯をお弁当に詰められますよ。
⇒詳しくはe-gohanへ

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<玄米>
2カップの玄米なら、約2時間浸水させてから、20分弱火で加熱し沸騰させ、さらに35分炊き、火を止め、約10分蒸らして出来上がり。カニ穴がたくさんできた、炊飯器や圧力鍋に負けない炊きあがりです。炊きあがり状態の好みに応じて、浸ける水の量を調整しましょう。
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<赤飯>
餅米を炊くときは、浸水時間をしっかりととることがポイントです。2カップの赤飯なら、中火で6〜7分加熱し沸騰させてから、弱火にして約10分で炊きあがり。簡単なので気軽にチャレンジしてみてください。
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上から 白米、玄米、赤飯

クリステル炊飯のポイント

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1.米の種類、ご家庭の熱源などによって、炊き時間に若干の差が生じます。何度か試して、わが家のベストの炊き方を把握されることをおすすめします。
2.火力は中火以下。中火は炎が鍋底にふれない程度の火で、弱火は一番小さい蛍火で炊いてください。
3.ふたの内側の溝にたまった水滴をご飯の上にこぼさないように、ふたをはずすときは、真上に持ち上げてから、水平にずらして外しましょう。

クリステルで炊き込みご飯、ピラフ

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クリステルなら、具を煮て、炊く、鍋1つでOKです。素材に油分が入っていても上手に炊きあがります。

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●ほたて貝柱の炊き込みご飯
ほたての水煮缶を使うので、だし汁もいりません。手間いらずでおいしく炊けます。そのほか、ツナ缶や、鮭缶でも同様に作れます。
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●中華風ちまき
豚肉、にんじん、しいたけ、ぎんなんなど、具がたっぷり入ったちまきです。もち米を炒めて、炊いて、蒸すのはすべてクリステル鍋におまかせ。
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●アスパラガスのリゾット
米を炒め、スープストックで煮るだけ。スープは一度に加えず、米がひたひたに隠れるように3回くらいに分けて加えます。チーズは最後に加え、余熱で味をなじませます。
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上から ほたて貝柱の炊き込みご飯、中華風ちまき、アスパラガスのリゾット
⇒ e-gohanにはさまざまな炊飯レシピを掲載しています。ぜひご参考にしてください。
⇒ チェリーテラス代表、井手櫻子の炊飯についてのメッセージもご参考にしてください。

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クリステルなら短時間で炊飯できるので、より少ないエネルギーで作ることができます。
むだなく、手早く、より便利に、クリステルがみなさまの食生活のお役にたつことができれば何よりです。