道具と食のコラム

道具と食のコラム

Vol.
チェリーテラスのおせち料理教室
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12月9日と10日、チェリーテラス・代官山で「おせち料理教室」が開催されました。このおせち料理教室、毎年開催されていますが、募集を開始するとすぐに満員となる大変人気の教室です。
おせちというと「時間も手間もかかるし、難しそう」というイメージをお持ちの方が多くいらっしゃいますよね。かつての私もそうでした。3年前に初めてチェリーテラスの「おせち料理教室」を受講した際には、「こんなに手軽におせちができるなんて!」と感動したことを覚えています。それ以来、レシピを大事にとっておき、毎年チェリーテラスで習ったおせちを作っています。子どもの頃に母がおせちを作る際に手伝った記憶しかなかった私ですが、教室で教えてもらったとおりに調理すると、失敗なく教室と同じようにできるんです。難しそうだと思った伊達巻きも、フライパンで片面だけ焼いたらオーブンに入れ、焼きあがったら鬼すだれにひっくり返すだけなので(ひっくり返す時だけドキドキしましたが)難なく成功!

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料理教室で習った料理を「自宅でも失敗なく、同じように調理できる。」これって、とっても重要なことですよね。
自分で作るおせちは安心な材料を使うことができる上に好みの甘さに調節もできるため、美味しくて、家族で囲むおせち料理は毎年楽しみとなっています。
今年の「おせち料理教室」のメニューは、和風ローストビーフ、伊達巻き、ナッツごまめ、栗きんとん、なます、鶏団子の雑煮すまし仕立て、黒豆。
これらのメニューはバーミックスやクリステルを使って、おせち料理を手軽に作れるようにとチェリーテラスがアレンジしたものですが、家で一番人気なのが醤油とバルサモ・ディヴィーノのソースでいただく「和風ローストビーフ」。オーブンを使用せずにクリステル鍋でトータル10分ほど焼き、アルミホイルで10分包むだけで完成する驚きのレシピ。このローストビーフはお正月だけでなくホームパーティーでも作るのですが、お客様にも大好評で、あっという間になくなってしまう一品です。
そして今年の一番の目玉は今年11月に発売開始した圧力鍋、alto(アルト)で作る黒豆。昨年まではクリステル鍋とホットキルトを使用するレシピでしたが、altoを使えばもっと手軽に早く、ふっくらとした黒豆が出来上がります。
そして、この黒豆はいちごとバルサモ・ディヴィーノを一緒に和えると、おしゃれなデザートに変身!

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おせち料理のレシピはe-gohanでもご覧いただけます。上記以外のメニューもご紹介していますので、今までおせち料理を作ったことがない方も、是非ご覧になってみてください。
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⇒e-gohanおせち料理

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