持ちやすいハンドルを握って、手の延長のように使えるバーミックス。手加減を生かして、手の延長のような感覚で使えるため、ドイツでは「魔法の手」と呼ばれています。つぶし加減を自在に調節できるので、離乳食にも重宝します。
高速(毎分17,000回転)、低速(毎分12,000回転)と、用途に応じて2段階スピードを使い分けられるバーミックス。指先でスイッチを押している間だけ作動する「モメンタリースイッチ」なので、アタッチメントを交換するときなども安心です。
先端のアタッチメントを付け替えることで、つぶす、混ぜる、泡立てる、砕く、刻むなど、多彩に活躍!すり鉢、コーヒーミル、ミキサー、ミル、泡立て器、などさまざまな道具の役割を一台でこなします。
直径6cm以上の容器なら、バーミックスを直接さし込んで使えます。ガードカバーの4本の足が回転しているアタッチメントが容器に触れないようにガードするので、ガラス容器の中でも使えるのもうれしいポイントです。たとえばジュース。そのまま飲めるようにグラスの中でつぶして作れば、後片づけも簡単です。
ガードカバーやシャフトは金属製。野菜を煮た鍋の中にさし込んでポタージュスープを作ったり、ホワイトソースを鍋の中で混ぜたりも可能です。熱湯の中で消毒することもできるので、離乳食にも安心して使えます。
バーミックスM250は、M200に較べてトルク(回転する力)が2倍。練りごまや、大量の大豆をつぶすみそ作りなど、時間を要する作業をより早く仕上げられるようになりました。
使用後は、水か湯の中で先端を洗い流すだけなのでとても簡単。アタッチメントも取り外して洗えます。後片づけの面倒さがないのも、毎日気軽に使えるポイントです。
据置型のフードプロセッサーに比べ、小型でしまいやすいバーミックス。付属品もまとめてしまえるスタンドを使えば、いつでも手の届くところに置いて、いつでもサッと使える。この手軽さがいっそう出番を多くします