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bamix of Switzerland バーミックス
バーミックスの歴史
1954年スイス生まれのバーミックス。
ご愛用者の皆さまの信頼に支えられつつ築いて来ることのできたその歴史を、
写真と一緒にご紹介しましょう。
バーミックスに最初の特許がおりました。
初代のバーミックス(M60/60W)
春に、ハノーバー国際工業見本市に初出展。
バーミックスでカクテルを作るミス・ドイツ・ハヴァリア州。消費者向け見本市にて。
英語で書かれた最初のレシピブック。全18ページでした。50年代の終わりまで、刊行されました。
スイス・メツレンのバーミックス工場。20世紀中頃の典型的な工場で、1階が作業場、上の階は工場主のアパートでした。現在上の階には管理部門が入っています。
ローター(モーターの回転部。1分間18,000回転まで可能)の生産風景。現在この作業は2台の機械にひとりの作業員がついて行っています。
1961年に発表された新デザイン。このデザインは左の写真の二人のデザイナーによるもの。少々の変更があったものの1995年まで続きました。現在のよりモダンなデザインもこの60年代はじめのデザインを反映したものです。
Sigvard Bernadotte公(右側)はスカンジナビアの偉大なデザイナーのひとりでした。彼の銀をつかった作品は多くの美術館(例えばニューヨークのメトロポリタン美術館)に収められています。彼はまた、ストックホルム地下鉄道のカラー・デザインも担当しました。

Acton Bjon氏(左)はデンマーク王立芸術院の建築家で、主に建築と工業デザインの分野で活動しましたが、SAS(スカンジナビア航空)が米国のボーイング社やダグラス社とともに航空機を開発しているときには、SASの監査役も務めました。
イギリスのマーガレット王女はロンドンでのIDEALHOME展でバーミックスを1台購入されました。この写真は、ブリュッセルの博覧会で熱心にバーミックスをご覧になるベルギーのボードゥアン王…。
1970年代にかけて売上増大にともない生産拡大のため工場を増築。
日本へは、1960年代初頭にESGE社がアメリカGE社の傘下に入った短い期間に、GE社の代理店であったヤナセ社によって輸入されました。当時、百貨店のデモンストレーションで購入され、今も使用中の方々が大勢いらっしゃいます。その後数年でESGE社がGE社から離れ、日本への輸出は長い中断が続きます。

チェリーテラスは、上記の60年代に購入された先輩愛用者からバーミックスの便利さ、優秀さを紹介いただき、日本人の食生活にどう活用できるかを詳細に検証した結果、1982年から本格的に輸入販売を始めました。これはおせち料理のレシピを載せた日本で最初の取扱説明書です。

その後のチェリーテラスは、使用ソフトの研究開発、便利な専用容器群、食材を微細に粉末化できるパウダーディスクなどを自己開発して、バーミックスが日本人の食生活により一層高度に役立つようにお手伝いをしています。
バーミックス“ガストロ”:プロのシェフたちからの「バーミックスをもう5センチ長く!」というご要望に答えて生まれました。
2001 Domotechinica展で発表された、バーミックスM200とスタンド。日本では2002年から発表開始しました。
2005年度グッドデザイン賞(Gマーク)を受賞。「重量があるにも関わらずバランスがよく、グリップが安定していて操作性に優れている。清潔感とともにヘビーデューティーな道具としての魅力も感じられる」と、審査員から評価コメントを頂戴しました。デザインの総合的な完成度や、長く使えるデザインという点が評価されたのです。
2008年3月より、さらにパワーアップした新機種、バーミックスM250の日本における発売を開始しました。また、据置型フードプロセッサーの機能を兼ね備えた新アタッチメント、バーミックス・スライシーの発売も開始。
バーミックスは、これからも皆様の片腕として日々の料理のお役に立つことでしょう。

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